「こころをつなぎ、あしたへつなぐ」

これはウィズグループの企業理念の一節で、2001年の会社設立時より地域社会への貢献を謳い、このコンセプトの下で介護を始めとする各種『生活支援サービス』を提供してきました。
今でこそ「地域包括ケア」という言葉が当たり前のように言われますが、「繋ぐ、繋がる」ことが介護福祉の未来を拓いていくと確信し、試行錯誤を続けてきた私たちとしては、積み重ねてきたノウハウを活かせる状況がようやく追いついてきた、と自負しています。

少子高齢化が進む現在では、様々な職種が密に連携し、使い得る社会資源をフルに活用しながら、個人を支え、ひいては地域全体を支えていかなければなりません。このような社会で介護福祉の仕事に携わっていくには、自分の役割を果たせるスキルを磨き続ける向上心や責任感に加えて、自分の仕事が繋がる先をイメージする想像力や実際に繋がっていく行動力が求められます。介護職、専門職あるいは事務職、営業職にいたるまで、みなさんにお任せする仕事、役割の一つひとつは必ずどこかに繋がり、それは全体を支えていく上で欠かせないピースとなっていきます。

仕事の多くはチームで進められるため、職員一人一人の健康やモチベーションの維持はサービスの質を確保するための大切な要素です。このサイトでは、安心して働くことのできる職場環境や福利厚生から、教育・評価制度、グループ内の交流や社内活動、さらに共に働く仲間もご紹介しています。

ウィズグループの一員として働く自分、活躍する自分を想像してみてください。
共に歩む未来の仲間たちと繋がることを期待しています。